唾液の役割について
2025/06/02
唾液の役割について
こんばんは♪みらい歯科・矯正歯科です。
今日は唾液の役割についてお話しさせて頂きたいと思います🦷
唾液には、口腔内の健康を維持するためにさまざまな役割があります。
* 歯の洗浄・保護作用
* 殺菌・抗菌作用
* 再石灰化作用
* 緩衝作用
* 消化作用
* 粘膜保護作用
唾液には色々な役割があり、唾液の分泌量が少なくなると、虫歯や歯周病のリスクが高まります
食事をするたびにお口の中のpHは酸性になり、歯の成分が溶け出します。しかし、唾液の作用により約40分間でpHは元に戻り(緩衝作用)、歯の成分も元に戻ります(再石灰化作用)。
ところが食事の回数や間食の多い人では、pHが戻る前に、または戻ってもすぐに飲食をしてしまうので、お口の中は酸性状態が長くなり、むし歯になりやすくなります。食事や間食を制限し(シュガーコントロール)、時間をきちんと決めると良いでしょう!
唾液の量を増やすには、よく噛むことです。また、唾液の働きをより効果的に引き出すためにもブラッシングは必ず行いましょう。
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