みらい歯科・矯正歯科
お問い合わせはこちら ネット予約はこちら

知覚過敏について

知覚過敏について

2025/09/17

知覚過敏について

こんばんはみらい歯科・矯正歯科です。
今日はた知覚過敏についてお話しさせていただきたいと思います。

知覚過敏とは、歯ブラシの毛先が触れたり、冷たい飲食物、甘いもの、風にあたった時などに歯に感じる一過性の痛みで、特にむし歯や歯の神経(歯髄)の炎症などの病変がない場合にみられる症状を言います。

原因は歯の最表層にあるエナメル質は削っても痛みを感じることはありません。象牙質はその内層にあり、また根部ではエナメル質がなく全層が象牙質でできています。象牙質は器具でこすったり、冷たいものや熱いもの等に触れると、その刺激は内部の神経に伝達されて、歯は痛みを感じます。つまり象牙質は痛みを感じる部分です。
通常、象牙質はエナメル質に覆われているので、こうした痛みを感じることはありませんが、極端に冷たいものなどではエナメル質の上からでも温度が内部の象牙質に伝わって、歯が痛みを感じることもあります。しかし、様々な理由で象牙質が露出すると、刺激が神経に伝達されやすくなり、知覚過敏が生じるようになります。
象牙質が内部の神経にまで刺激を伝えるのは、象牙質の中にある無数の小さな管状の構造物があることによります。この小さな空隙は加齢などにより、少しずつ塞がってくることもあります。このような場合には知覚過敏は起きません。したがって象牙質が露出している時には必ず知覚過敏が起きるということではありません。

歯肉の位置は加齢とともに少しずつ下がってきます。それに伴って歯の根っこが露出し、象牙質がむき出しの状態になります。

このような象牙質表面では、歯ブラシが触れたり、温度変化などの刺激で痛みを感じることがあります。持続時間は長くても1分以内で、時間が経てば痛みは消失します。歯の表面に歯石がたくさん付いているような場合、それを取り除いた時にも同様の状態となり、歯石をとっている時にも器具が象牙質表面に触れたり、水をかけて処置をするので、知覚過敏と同様の痛みを感じることがあります。

お薬を塗ったり、知覚過敏に効果的な歯磨き粉もあります。
また、気になる方はご相談くださいね☆

✩*⋆¸¸.•*¨*\みらい歯科・矯正歯科/*¨*•.¸¸⋆*✩
〒619-0222 京都府木津川市相楽城西24−1
📞0774-39-3263
ご予約はHPからWeb予約が便利です!
お気軽にお越しください♪
♬🎼.•*¨*•.¸¸🎶🎼♬ .•*¨*•.¸¸

 #歯医者
#歯科医院 
#木津川市歯医者  
#木津川市矯正歯科
#歯周病
#定期検診 
#むし歯 
#虫歯
#ホワイトニング


木津川市でホワイトニング

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。