歯間ブラシについて
2026/06/22
歯間ブラシについて
こんばんは。みらい歯科・矯正歯科です。
隙間に抵抗なくスッと入り、動かしたときに歯ぐきに少し触れる程度のサイズを選びます。無理に差し込むと歯ぐきを傷つけるため、歯科医院で自分に合ったサイズを確認してもらうのが最も確実です。
2. 挿入の仕方
鏡を見ながら、歯ぐきを傷つけないよう斜めにゆっくりと挿入します。
上の歯: 斜め下向きに挿入します。
下の歯: 斜め上向きに挿入します。
奥歯: 挿入しにくい場合は、ブラシのワイヤー部分を少し曲げると使いやすくなります。無理に曲げすぎると折れる原因になるため、L字型タイプを活用するのも有効です [1, 2]。
3. 動かし方
隙間に挿入したら、ゆっくりと前後(または左右)に2〜3回往復させます。
ポイント: 歯の表面に沿わせるように動かすと、汚れが落ちやすくなります。
内側からも: 余裕があれば、お口の外側からだけでなく、内側(舌側)からも通すとより効果的です [1]。
4. 使用後の手入れ
洗浄: 使用後は流水で毛先の汚れをよく洗い流し、乾燥させて清潔な場所で保管します。
交換時期: 毛先が乱れたり、ワイヤーに弾力がなくなったりしたら新しいものと交換してください。目安は1週間〜2週間程度です [2]。
初めて使用して出血がある場合、歯ぐきに炎症がある可能性があります。数日続けても出血が止まらない場合は、歯科医院を受診してくださ。
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